main_title
-
  HOMEロングステイ親子留学中学・高校留学団体留学不動産購入現地生活情報
賃貸物件ホームステイ語学留学ボランティア特別企画会社概要各種お問合わせ
-



不動産購入概要
不動産視察ツアー





メール無料カウンセリング
電話無料カウンセリング


不動産購入概要

ニュージーランド不動産購入について
■外国人にも買いやすいニュージーランドの不動産
ニュージーランドでの不動産購入は、永住権の有る無しにかかわらず誰もが購入出来る点や、不動産投資としても人気を集めています。不動産購入には、投資目的、子供の留学、定年をゆっくり過ごすなどさまざまな理由があります。しかし、個人で購入する場合、現地の不動産事情の把握、物件探し、契約等を考えますとかなり難しい場合があります。

■バイヤーズエージェントに購入を依頼する
海外の方が不動産購入する場合、限られた時間の中で効率的かつ円滑な不動産購入プロセスが必要となってきます。ご自身で物件探しから契約まで行うこともできますが、バイヤーズエージェント、つまり現地の不動産販売員に購入を依頼することをお勧めします。
デライトステイは、お客様の不動産購入及び売却のお手伝いをしております。

■購入仲介できるのは有資格者だけ
ニュージーランドでの不動産仲介は、ニュージーランド不動産協会(Member of Real Estate Institute of New Zealand ) の不動産販売員資格(Certificate of real estate salesperson)がないとすることができません。当社スタッフはこの資格を取得しており、クライストチャーチで物件の購入及び売却をご検討の方に、最新の情報とコンサルティングサービスを提供させていただいております。

物件購入の手順
1)購入物件の条件を決める
家を購入する際、まずどのような目的で購入するかが一番大切になります。
投資物件なら、賃貸契約の結びやすい街の中心になりますし、田舎暮らしを希望される場合、郊外中心にお探しします。また、エリアによって地域差があるのでエリアの選択もとても重要で、間取りやベットルーム数はどうするか、またショッピングセンターやゴルフ場に近いほうがいいか、予算はいくらかなど、お客様の目的・ご希望によって物件を絞り込んでいきます。

 
家のタイプ
特   徴
house
ハウス
日本の一戸建のことを指し、平屋で平均3~4ベットルームの家が多く、庭がついていて広々している
townhouse
タウンハウス
一軒家だがハウスに比べ敷地と庭が少しコンパクトで、その分家や庭の手入れが簡単
apartment
アパートメント

日本でいうマンションのことで、街の中心にあり買い物などにも便利。
駐車場完備でセキュリティーもしっかりしている。

unit
ユニット
ガレージ付で主に2階建てで、隣の家と隣接して立っている。最近スタイリッシュな物件も増えている。



2)購入物件を探す

ニュージーランドの物件を探す場合、以下の方法で情報を集めます
■現地発行の物件情報誌(Property Press, Realtor, Harcouts)
■新聞広告
■インターネット
 Realtor    www.realtor.co.nz (Harcourts以外のエージェントの物件)
 Harcourts  www.harcourts.co.nz (Harcourtsのみの物件)
 Real Estate www.realestate.co.nz (ほぼ全てのエージェントの物件)
■物件購入不動産エージェント(バイヤーズエージェント)に依頼する
ご自分で探されることも可能ですが、私どものようなプロの不動産エージェント(バイヤーズエージェント)に購入を依頼することで、マーケットにまだ出ていない物件や不動産事情などをもとに、お客様の意向に合った物件を効率的かつ円滑に探すことができます。また、複雑なご契約も安心・納得して行うことができます。



3)実際に物件を見る

■気になる物件はとにかく見る
希望の物件が見つかったら、今度は実際に物件を見学に行きます。広告で見ているイメージと実際の物件のイメージと異なることが多々ありますので、とにかく気になる物件があれば足を運ぶことが大切です。
■オープンホームへ行こう!
物件見学の方法としては、物件にテナント(借主)が入っている場合は販売物件を担当する不動産エージェントにアポイントをとって見にいきますが、多くの場合はオープンホーム(通常土・日の11:00~16:00)といい、物件を決まった時間のなかで一般公開している物件を見に行きます。

<バイヤーズエージェントを通じて物件を購入する場合の注意>
購入希望物件の不動産販売員に、オープンホーム等で初めにコンタクトするときには、
必ずお客様がバイヤーズエージェントを通して来ていることを伝える必要があります。

<購入希望物件訪問同行>
不動産ご購入に興味のある方または、購入希望がない方でもどんな家があるか見てみたい方に、当社の不動産販売資格の有る日本人スタッフが同行いたします。
・クライストチャーチの不動産事情の説明
・ご興味のある物件を、3件までご案内いたします

初回料金  NZ$270(税込)
2回目以降 NZ$200(税込)/ 1回につき 




4)物件にオファーを入れる

気に入った物件がみつかったら、オファー(購入希望)を契約書(Agreement for Sale and Purchase of Real Estate)で仲介している不動産販売員を通じて行います。このオファーは口頭では成立せず、必ず書面でやり取りされます。

<オファー時に記載される主な内容>
オファー金額(購入希望金額)
■物件引き渡し日
■頭金の金額(通常売買金額の10%)
■Chattels(物件についてくるもの)の確認 <例> 換気扇・皿洗い機など

<オファーの前に購入資金の調達方法を決定する>
1.ローンで支払う (銀行と話をして融資の目途をつけておく)
2.手持ちの物件を売ってその資金で支払う
(自分の物件をマーケットに先に出すか、出来れば売買契約を済ませておく)
3.現金ですべて払う

<ローン借り入れ機関の説明>
借り入れ機関 対象者 融資限度率 1年固定金利
ニュージーランドの銀行

審査による

物件価格の80%

6.45%

香港銀行

日本で収入のある方

物件価格の50%~70%

3.03%

                                          2010年9月現在


5)物件の購入契約をする

■契約成立
買主のオファーを受けて売主が契約に同意した場合、契約成立となります。通常は契約書上で、仲介している不動産販売員を通じて、売主と買主の間で何度か売買価格やその他の条件で調整が入り、成立するのが一般的です。

■サインは慎重に
契約書にサインするときは、必ず内容を理解した上でサインをしないと後で大変なことになりかねません。
バイヤーズエージェントの販売員がいれば、安心して契約を済ませることが出来ます。

■頭金を支払う
契約成立後、頭金を売主の不動産エージェントに支払いますが、頭金は通常購入価格の10%が目安です。
物件引渡し日に売主に渡されます。融資が必要な場合はすみやかに融資の手続きをします。



6)登記をする
登記に問題が無いことが確認されれば、弁護士によって登記手続きが行われます。
ここでバイヤーズエージェントの仕事は終了ですが、今後必要な下記の手続きをデライ
トステイがサポートさせていただきます。

デライトステイサポート料金$3000
・弁護士仲介
・契約後の銀行融資仲介
・住宅保険加入
・家財保険加入
・電気・電話加入
・セキュリティー加入
・家具・雑貨の購入ご相談




7)物件の引渡し
頭金の残りの残高を、物件引渡し日の前日か当日の午前中に支払い、晴れて物件引渡しとなります。
-
-
  -
-
-